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7月

6月の米消費者物価指数1・1%上昇

原油価格の急上昇を反映したもので、1982年6月(1・1%上昇)以来、
26年ぶりの高い伸びとなった。前年同月比でも5・0%の上昇と1991年5月
(5・0%上昇)以来の伸び率で、インフレ圧力は警戒水域に入ってきた。


世界経済を引っ張ってきたアメリカの今年に入ってからの急激な経済の停滞は
日本はもとより、世界各国の経済発展に影響を及ぼしています。

昨年は、日本の一人負けと言われましたが、今年はアメリカ発、第3次オイルショックの
ような感じになっています。早く、アメリカに立ち直ってもらわないと日本は復活できません
ね。

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