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7月

原油高で一斉休漁へ   

燃油価格高騰による窮状を訴えるため、全国各地の漁船が14日から15日未明にかけ、
出漁を取りやめた。15日には全国20万隻のほぼすべてが一斉に休漁する見通しで、
輸入を除くほとんどの鮮魚の水揚げが止まる異例の事態となる。卸業者やスーパーなどは
大量の鮮魚をいけすなどに蓄えているが、一般の寿司店では「休業するしかない」と悲痛な
声も聞かれる。農林水産省も鮮魚の値上げを認める姿勢を示し、一般の食卓にも影響が
出そうだ。


このニュースは以前もお知らせしましたが、実際に起こってみると「これから大丈夫かなー?」

というのが実感です。日本の産業をある意味支えてきた、漁業が原油高の影響で
採算があわないじたいになっているのは、なんとも嘆かわしい事態です。

仮に原油が下がらなくても、政府は魚業産業の維持の為に、いかなる措置も惜しみなく
実施しなければ、日本から魚がなくなってしまう恐れもあります。


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