窮状訴え、初の全国一斉休漁へ
全国20万の漁船と漁業就業者が15日、初の一斉休漁に踏み切る。燃料価格の高騰
で経営が圧迫されている窮状を国民に広く訴え、政府に必要な対策を求めるのが狙い。
1日限定とは言え、ほぼ全漁船が出漁や水揚げを見合わせるため、市場や店頭で鮮魚
が一時的に品薄になる可能性もある。
このニュースはとても大切な問題を含んでいると思います。
今後の魚の漁獲高はどうなのか?
原油の値段はどういうふうに一般家庭の食生活に響いてくるのか?
政府はどんな対応を取ってくれるのか?
などなどこれから解決しなければいけない問題が山積ですね。