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7月

雨だと古傷が痛い?

「梅雨どきには古傷が痛む」というのは、スポーツ選手などをはじめ、よく聞く話。
でも、これって本当にあるのだろうか。天気と傷、どんな関係があるのか?

「季節の変わり目には、気圧と湿度の関係で体調を崩しがち。たとえば、深海にいくと
体がギュッと縮み、飛行機などで上空にいくと、体がむくみますよね? 同様に、
低気圧がくると、体が膨張し、高山病や夏バテに近い症状になるんです」

では、梅雨どきの古傷の痛み、いったいどう対処すればいい?

 「対処法はまず、ゆっくりお風呂に入って、体をあたためること。むくむと血管が膨張し、
外にいこうとする圧が出て、古傷が痛むため、下着などで体を締めつけないこと、塩分を
控えることなども大切ですね」

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