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6月首都圏中古マンション価格、2カ月連続で下落
5月の首都圏中古マンション価格は、3,202万円(前月比1.1%下落)で、2カ月連続
の下落となった。
近畿圏の中古マンション価格は、1,889万円(同0.4%上昇)。わずかに上昇したが、
12月以降の下落傾向が続いている。
中部圏の中古マンション価格は、1,521万円(同0.2%下落)で、弱含み傾向で推移
する結果となった。
新規のマンションも一時期の供給過剰の影響で、需要と供給のバランスが崩れたため
値崩れが生じてきています。
それに伴って、中古マンション市場も価格が下落傾向にあるようです。
今後は、税制面も景気の面も含めて大きな上昇に転じることはなさそうです。