マンション販売低迷
マンションの販売が全国で低調だ。用地や建築資材の高騰を受けて販売価格が
急上昇したことや、景況感悪化による購入層の買い控えが背景にある。
好調だったマンションの売れ行きが鈍ったのは昨年後半。不動産経済研究所によると
首都圏のマンションの契約率は昨年1〜6月は平均75%だったが、今年1月に52%に
急落した。買い手がつかない在庫は昨年末、5年ぶりに1万戸を突破。その後も減って
いない。あるマンション業者は「販売が長期化すれば、借入金の金利払いや広告費、
人件費などの負担は雪だるま式に増える。値引きしてでも在庫を減らすしかない」と明かす。
というニュースがありました。以前もお伝えしましたが、景気の先行きが不透明なこと
と、一時期の需要増加の影響で価格が高騰したため、購買層が買い控えをした影響だと
言われています。今後の動向が注目されます。