不動産ニュースから
首都圏戸建て、4月の契約率は43.7% 不動産経済研
不動産経済研究所はこのほど、4月の首都圏建売住宅市場動向を発表した。
それによると、首都圏で4月に発売された建売住宅の戸数は494戸(前年同月比75.8%
増加・前月比21.0%減少)となった。
新規発売戸数に対する契約戸数は216戸で、月間契約率は43.7%(前年同月比7.9ポイン
トダウン・前月比同率)。
1戸当たりの平均価格は4,225万円で、前年同月比8.6%ダウン、前月比で12.8%下落した。
このニュースからマンションを同じく1時期税制の優遇の問題もあって供給が過剰に
なったと思われます。ただ、マンションほどは価格は高騰しなかったようです。
以前の5000万円を越すような物件は売れなくなってきているようです。
これからは、土地の価値がある場所で納得の建築物が売れるだろうと思います。