ある不動産ニュースから
「住宅リフォームは、薄利多売の拡大路線から、質を重視した収益性の
高いリフォームを志向する事業者が増加し、500万円超の大型案件が
増加しているため、市場は拡大していると分析。07年は7.7兆円(06年は7.562兆円)
規模に達するとみている。」というニュースがありました。
なすほど・・・という感想です。家一軒が2500万円前後で新築が建つ
時代に、リフォームで500万円を越す注文が多くなっているのは
外見的には古くなっているが、基礎作り的にはしっかりしたものが
多くて基礎はそのままでリフォームしたいか、あるいは、築年数は新しいが、地震のとき
とかの強度的にもっとしっかりしたものにしたいというニーズからリフォームする人
が増えているように思われます。
築7年の自分の家はどうかはまだ考えたことはありませんが・・・・