消費支出6か月連続減少
総務省が30日発表した8月の家計調査(速報)によると、
1世帯(2人以上)当たりの消費支出額は29万1154円だった。
物価変動の影響を除いた実質で前年同月比4・0%減と、6か月
連続でマイナスとなった。
このニュースはやはりという印象ですね。
ここ最近の消費者物価の高騰は、一般消費者の消費マインドを
鈍らせ、特に食料品やガソリンの高騰は実生活に大きな影響を
与えています。日本だけではどうしようもない状況ですが、
なんとか普通の生活が出来るように物価の安定を期待します。